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ディズニー英語とフォニックスについて

最近、幼児英語教育といえば
よく聞く「フォニックス」ですが、


フォニックスとは
つづりと発音に整合性の見えにくい英語の発音に
規則性を見出して、学習を容易にさせる方法です。

簡単に説明しますと
たとえば、
アルファベットの
A(エー)、B(ビー)、C(スィー)が、フォニックスだと
A(ア)  B(ブ)  C(ク) となります。

BOOKだと
ブ + オ + オ + ク = ブック というふうに練習します。



これを、「日本の子どもにも習得させたほうがいい」という考えもあって

そして「幼児英語教材に、フォニックスが含まれているか?」という質問をよくみかけます。


そもそも、フォニックスは、英語圏の子どもたちの「読み」の勉強を
助けるため
に開発されたものです。
なので、アメリカでも、フォニックスは幼稚園で5,6才から教えています

フォニックスの訓練より前提に、
音声による言語能力が身についていることが必要
だということです。

フォニックスを幼児期に学ぶと言うことは
日本語でいえば、「お話し」ができるようになるより
先に「ひらがなの読み」を勉強するようなもんです。


「ディズニーの英語システムではフォニックスはないのか?」という質問を
見かけましたが、
「幼児期から、英語環境で子育てして、英語言語能力を身につける」
というコンセプトの この教材には、フォニックスは必要ないのです。
フォニックスを学ぶより以前の「バイリンガル」を育てるための教材ですから。


他の幼児英語教材には、対象年齢が高いものもあり、その多くは
フォニックスを採用しています。
5,6歳から英語教育を始めるなら、フォニックスは大変有効です。
大人の方が勉強するのにも有効ですよ。

中学英語でも採用すればいいのに・・と思っています。





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