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フィンランドの英語教育

日本の小学校でも、いよいよ
英語が必須となりましたが、
賛否両論さまざまです。

反対意見のひとつに
「早期英語教育をすることで
日本語がおろそかになる」

というのがあります。

ほんとうに、そうでしょうか。


フィンランドの教育は、英語も母国語も、
ともに
世界のトップレベルだと言われています。


英語も母国語も、どちらもおろそかにすることなく、
トップレベルにできている国があるのです。

ここで、フィンランドの教育事情について、
ちょっと、勉強してみましょう。



もともと、フィンランド語は
前置詞や冠詞などがなく、
英語と非常に異なる言語だと言われており、
英語を学ぶのは、非常に難しい国のひとつだそうです。

そして
フィンランドでは
年間授業日は約190日です。
なんと、この授業日数は
日本より40日も少なく、世界でも最低の日数だということです。
塾のような類のようなものもなく
家庭での学習時間も最低レベルだといいます。


なのに、一体どうして
フィンランドは、英語と母国語の両方を
世界のトップレベルにすることができたのでしょうか。
フィンランドの教育には、
どのような秘密があるのでしょうか。


フィンランドの教育の優れた部分のひとつに
9年間の義務教育のあとに
「もう1年履修できる期間」があるということです。

これは、日本にしてみれば
「落第・留年」という考え方になるのだと思いますが、
フィンランドでは、
「他の人よりも1年多く頑張って学んだ」と賞賛し認めているのです。
「留年してでも学力をつけさせる」ということを重視しているのです。

このことが、国民の平均学力レベルを上げているのです。
「お勉強ができていない子供を放っておかない」ということですね。


また
子供向けのテレビも英語で放送され、吹き替えもされていません。
子供たちは、生まれたときから自然と英語に接してきたのです。
学校で習った英語を、
「家庭のテレビ番組で遊びながら復習する」
ことが習慣となっています。

そして、
フィンランド人はとても英語を大切に学んでいます。
英語教育に対する姿勢が違います。
学校で英語を教えるのが上手だと言われています。

人口が小国なほど、英語教育に力を入れています。

フィンランドは人口が日本の25分の1しかなく、
人口が少ない国ほど、経済発展を外国貿易に委ねるしかないため
外国語が必要不可欠なのです。
外国語教育にも熱を入れるわけです。

こういった「国の違い」は「外国語に対する必死さ」も違ってきます。

英語に対する考え方は
日本にはなかなか
真似することはできませんが、
「落第・留年」といった、おちこぼれを作らないような
教育制度は、真似できるのではないのでしょうか。

「ゆとり教育」という「できる子のレベルを下げる」形ではなく、
「できない子をできる子に」するような教育はできないのでしょうか。





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