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アジア各国の英語教育

日本では、2011年4月に
小学校5年生から週1コマの必修化が
開始され、政治家や専門家の間でも
賛否両論ありますが

実は、日本の英語教育は
アジア各国に比べて大変遅れています。 


アジアの国のほとんどは、
遅くとも小学校3年生から英語教育が始まっています。


特に最近では、
韓国や中国の熱心さが目立っており、

韓国では
小学校3~4年で週2時間、5~6年で週3時間
行われており、そのうち1時間ずつは
会話の特別授業ということです。

中国では、
小学校3年生から週4時間の授業ですが
北京・上海の都市部では小学校1年から授業があるのです。


そして最近、経済でも注目されるインドですが、
公立学校では小学校1年生から英語の授業を開始します。

マレーシアでは入社試験はすべて英語で、
英語ができなければ就職すらできません。

小学校から数学や理科を英語で教えるカリキュラムを
採用したほど、英語教育には熱心です。


このように
アジアの国々は、「英語は教育の最重要科目のひとつ」
として扱われており、

「異文化への理解。英語に慣れ親しむ」
として、ようやく小学5年から英語教育を開始した
日本とは、英語に対する熱心さが違います。



ようやく開始された小学校での英語教育ですが
これからの日本の英語教育はどうなっていくのでしょう?


アジア各国が熱心に英語教育に取り組んでいる中、
日本の企業の多くも、英語のできる人材を求めています。



日本の英語教育は
大きな転換期をむかえていることは間違いないです。

日本の小学校での英語教育も
アジア各国にあわせて徐々に
力を入れてくるでしょう。

もう、「早期英語教育のメリットやデメリット」なんて
言っている場合ではないのかもしれません。
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