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驚くべき赤ちゃんの脳の仕組み

頭のいい子は右脳が発達している



なぜ、バイリンガルに育てるのに、
乳児期・幼児期が良いのか、
という答えのひとつに、
赤ちゃんの脳の発達について取り上げられます。


脳には、右脳と左脳があり、
右脳は創造的な働きをし、直感的・感覚的に考え
左脳は言語中枢をつかさどり、理論的にものを考える

ということは、一般的に知られています。


また、
右脳は左脳の100万倍もの記憶容量がある
といわれており
「フラッシュカード」のような
右脳の働きを活性化する教育により、
子供がさまざまな、驚くべき能力を発揮することが
分かっています。
「頭のいい子は、右脳が発達している」
ということです。


左脳が優勢になってしまう前に、右脳で言語を習得する



大人になると、
ほとんどが右脳より左脳の方が働くので
最近では、
右脳を鍛えるといったことにスポットを当てた
ゲームや右脳トレーニングがはやっていますね。


胎児の時には
右脳と左脳では、解剖学的に見ても右脳のほうが
明らかに発達
しています。

左脳にある言語中枢は2歳くらいになってから
やっと働き始めて、6歳頃には、ほぼできあがります。


つまり、
左脳の働きが強くなるまでは、
日本語も英語も
右脳で、イメージとしてまるごと吸収しているわけです。


2ヶ国語を話す家庭に育てば、
子供は2ヶ国語を話すようになり
3ヶ国語が飛び交う家庭に育てば、
子供は3ヶ国語を話すようになるわけです。
(身近な例として、
俳優の城田優さんは、母親がスペイン人だそうで、
日本語、英語、スペイン語
の3ヶ国語が話せるのだそうです)

「幼児はみな語学の天才」だと言えます。


3歳を過ぎると右脳の働きは衰える



この高度な右脳の働きは
3歳を過ぎると吸収力が失われていき、
6歳を境にそれ以後は完全に消えてしまいま
す。


その極端な例として、
インドの狼少女、カマラとアマラの話があります。

生後間もなく狼にさらわれ、
7年間狼とともに生活をしてきた少女たちは、
その後、人間社会に適応して生きることはできませんでした。

話すことはもちろん、2足歩行もできなかったといいます。

右脳の働きが活発な3歳までの時期に
適切な環境が無かったためです。

「三つ子の魂100まで」という
ことわざにもあるとおりなのです。


英語でも、
その時期を逃すと能力が育ちにくくなる
ということが起こってくるのです。
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