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親が出来ないほうがむしろいい

子供に英会話を習わせるというのは、
英語の出来ない親にとっては、
敬遠されがちな習い事です。


しかし、
子供の習い事は、
「むしろ親は出来ないほうがいい」こともあります。

理由は
「無条件で褒めることができる」
からなんです。


自分が英会話が全く出来ないので、
子供の口から英語が発せられるだけで
「すっご~い!!」と褒めてしまいます。
とにかく褒めてしまうんです。


「子供は褒めると伸びる。褒めたほうが伸びる」
とよく言われますが、
その通りだなと思います。

子供は、褒められるのがうれしくて、
ますます頑張ります。


一方、
親が出来る習い事をさせた場合はどうなるかといいますと

褒める機会が減ってしまいます。

褒めるように努力はするのですが、
心の底から褒めていないときもあり、
顔に出てしまっているのでしょうね。
「もう少し、上手にできるのになー」という心情が
顔に出てしまっていたり、
自分が出来ることだから、ついつい子供に教えてしまって
親のほうが熱くなってしまうこともあります。

我が家では、長男君がピアノも習っているのですが、
私がピアノが弾けるもんだから、ついつい教えてしまいます。
子供のほうも、相手が親だから、
甘えてグズグズしたりします。

家でのおけいこのとき
「もう少し練習させたい!」とか
「あと少しで上手に弾けるのに」とか、
口には出さなくても
そういう親の必死さが子供にも伝わって、
私自身はそんなつもりはないのに、
プレッシャーを与えてしまっているのかもしれません。
(せっかく、本人が「やりたい!」といって始めたピアノなので、
「楽しむ」ことを第一にしてあげようと心がけてはいるのですが・・)


親ができる=子供にとってはプレッシャー
なのです。

ピアノ教室の先生は、私の友人なのですが、
自身のお子さん(長男君より2歳年上で今、年長さんです)
も教えているのですが
「自分では限界かも。修行に出そうかしら」と言っています。
とも言っていました。
それだけ、
「自分自身が出来ることを子供に教えるのは難しいのです」


自分自身が出来ることなので、ついつい助言したくなりますし、
教えると、必死さが子供に伝わってしまいます。
ひどくなると、
その習い事自体を「嫌い」にさせてしまうかもしれません。
子供にも親に対する甘えが出ますので、
自分の出来ることを子供に教えるのは意外と難しいのです。


スポーツの世界でも、
一流選手の子供たちが親を超えて一流になるのは難しい
と言われていますよね。
親が教えて一流になっている方もたくさんいますが、
親からのプレッシャーに負けない強い精神力と、
子供と習い事の相性がばっちりだったのかもしれませんね。
(卓球の福原愛ちゃんは、小さい頃
必死で親に教えてもらってたよな~。すごい!)




親が出来ることを習わせると
・自分も指導にかかわり、口出ししてしまう
・褒めることを忘れてしまう
・必死さが子供に伝わってしまう
・習い事自体がプレッシャーで嫌になってしまう
・子供も甘えてしまう

ので、


「親に出来ないことを習わせる」
というのは
「褒めることしかできない」ので
親も素直に我が子を応援できますし
子供ものびのび習うことが出来る
ので、
案外、いいことなんです。

安心して、「英会話」
習わしましょう。
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