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子供が弱音を吐いたとき

ディズニーの英語システムに限らず、
どんな習い事でも
子供が弱音を吐くことは必ずあります。


でも、子供に対して
愛情深く、優しいお母さんほど、

子供の弱音を受け取るたびに


「やっぱりわが子には向いていないのかしら・・」
と思って
「もう、やめよっか・・」とたずねてみると

子供は
「う~ん」とどちらともとれない、苦しそうな返事をします。

そうすると親のほうも
「嫌なのに、無理にやらせているのではないだろうか・・」
などと、深く考え込んでしまいますね。

子供が本気でやめたいのなら、
「やめたい」とはっきり言うでしょう。
たとえ
「やめたい」とはっきり言ったとしても、
すねた感じで言っているのではないですか?
その本心は「本当にやめたい!」
とは違うような気がします。

私が考えるに、
子供の本心は、
「難しくて、先に進まなくて、嫌になっちゃうけど、
けど、がんばりたい!!

だから、
お母さん、グチをこぼしちゃうけど
助けてね、励ましてね。

ということなんだと思います。


私自身も、子供の頃、
少しだけ、スイミングに通っていましたが、
なかなか進まずに、弱音を吐いたところ
「じゃ、やめてしまえ!」といわれ
さっさと、やめてしまいました。

なので
小学校、中学校、高校の頃は25メートルが泳げず、
プールの授業が大嫌いでした。

でも、大学生の頃に
スポーツジムに通って教えてもらい、
1キロも泳げるようになりました。

そう考えると、
小さい頃、スイミングを
「難しくて、進まなくて、嫌になっちゃうけど
でも、あの時、
親に励まされながら、弱音を聞いてもらいながらも
頑張りたかったんだな~」と思います。


長男君は、ディズニー英語よりも
ピアノで、よく弱音を吐きます。
なので、私は
「難しくて、先に進まなくて嫌になっちゃうな~。
でも、頑張りたいと思ってるんだよね~。」と言って抱きしめてあげる


「うん」
実はそうなんだよ!
とでも言いたそうにしながら
そのあとは、うれしそうに練習してくれます。


「子供の気持ちを共感して受け止めてあげ、
本当は頑張りたいという気持ちを抱きしめて応援してあげる」

というのが大事なんだと思います。

「子供の気持ちに共感してあげる」
というのは、育児にとっても大切なことだと思います。
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