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バイリンガル教育と言葉の発達

「2ヶ国語の環境で育てられた子供は
言葉が遅くなる傾向にある」

というのはよく聞く話です。


ディズニーの英語システムの
ホットラインにも、
「わが子の言葉が遅い」
といった質問が実際によせられるそうです。

言葉の発達には個人差があるため、
こういった心配事の回答には、
「個人差があるから。大丈夫ですよ」的な
回答が多いですね。

確かに
心配のないケースがほとんどだとは思いますが
しかし、本当は深刻な場合もあるのに
「個人差があるから大丈夫でしょう」
「しばらく様子をみてみましょう」
という言葉を鵜呑みにしてはいけない
と思います。


実際
両親の国籍が違っていて、家庭の中でも
2ヶ国語が常に飛び交うような環境であれば、
言語発達に遅れが出ることもあるようです。

一つの単語でも
耳に入ってくる回数が少ないので、
(たとえば「行く」という言葉だと、
「行くよ」といったり、「GO!」と言ったりするので
日本人家庭の子供よりも「行く」という単語を聞く回数が
半分に減ってしまいます)
言葉の発達に遅れがでるのも理解できます。


我が家のように
両親とも日本人であれば、
日常的に日本語が飛び交うので
(というか、日本語しかできませんし!)
「バイリンガル教育を施したことによる言葉の遅れ」
は、あまり考えられないのではないかと思います。


一般的に
「バイリンガル教育による言語発達遅延」
の影響が出るのは
「両親の国籍が違うので、
家庭の中で日常的に2ヶ国語以上が行き交う」
場合に限られると思っています。

なので、家庭で英語教材を買ったくらいでは
「バイリンガル教育を施したことによる言葉の遅れ」
は出ないと思います。



それでも、環境的な要因で言葉の遅れが出るとしたら、
「テレビやDVDを長時間見させること」
や他の要因(例えば親の口数が異常に少ないなど)
で影響が出るのではと考えています。
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