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テレビやDVDは幼児期には悪影響か

「テレビやビデオは幼児期には悪影響」
最近、よく言われていますね。


さまざまな書籍や小児診療科の先生の中には
「テレビやDVDそのものが悪影響」
といっている方もいますし、
逆に
「少しくらいのテレビやDVD(親も一緒に見ている場合)
はむしろ脳の発達に良い」
と言っている専門家もいます。


しかし、幼児のみんながみんな
テレビやビデオで悪影響を受ける訳ではない
と思っています。

「テレビやDVDで悪影響を受けるかどうかは
子供の性格しだい」
というのが、私の考えです。


長男も、どちらかといえば、
幼児期からディズニー英語のDVDをよく見せていました。
それでも、ほどほどに飽きてしまい、
ママを求めて、ぐずったり甘えたりしてきましたし、
一緒に遊びたがったりしました。
言葉の発達も早い方でしたし、人に興味があり、
他人とのコミュニケーションは積極的にしようとしていました。


ところが、次男の場合は、
DVDを、飽きることなく見ていましたし、
DVDをつけていなくても
私を求めることなく、一人で遊んでいました。
喜怒哀楽も乏しく、泣くことも滅多にしません。
「この子は、私を求めていないのかしら」
と悩むこともありました。
(1歳9ヶ月で、
 上記のような気がかりな様子はすっかり改善され、
 長男君ともケンカしたり
 私に甘えてくるようになりました!)


次男の育児を通して感じたことは、
「本当はママに甘えたい!」
のだけれど、
「ママに迷惑かけられないからDVDで紛らわしている」
ということなんです。
なんて、繊細で、親想いなんでしょう!
(この考え方は、「抱っこ法」に関する書籍を読んだり、
実際に、抱っこ法のセッションを受けて感じたことです。
おかげ様で、
私も次男もお互いの愛が通じ、超楽しくなりました)


「ママに甘えることが、コミュニケーション意欲を育て、
そこから言語が発達していく」
というのに
「DVDがママに甘えることの紛らしの道具」
になっていたのです。


ママに甘えたくない子供なんて、
誰一人としていません!


ほとんどの子供が、
DVDはそこそこにして、
親に自然に甘えてきます。
「テレビやDVDそのものが悪影響」
なのではなく、
「親想いで繊細、神経質な子に限っては
テレビやDVDが
ママに甘えることの
紛らしの道具になってしまうことがある」


そのことが
「テレビやビデオによるコミュニケーション能力の欠如」
という論議になっているのではないか
と私は思っています。



よく、ディズニー英語のホットラインやマガジンに
こんな質問があります
「DVDを見せても、途中でグズって、
最後まで見ていない!」



それでいいと思いますよ!!

幼児なのに、毎日、おりこうに
集中して最後まで見れる方が
私の経験としては、ちょっと心配なくらいです。
「DVDばかり見せないで、
ぼくと一緒に遊んでよ~!」ということでしょうね。

そういった
ママにグズッってきたり、甘えたいという行動は
「ママとコミュニケーションを取りたい」
という意欲
なんです。
それが
幼児期の言語発達を支えています。
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