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日本語より英語が先に出てくることによる自信喪失

バイリンガル教育を0歳代から行っていると、
子供の初語が
日本語よりも英語である場合が多いです。

我が家の長男君もそうでした。

当時は、
「やったー!!英語が先に出てきたよ」
と主人と一緒になって喜んだものですが、

子供にとっては
そんなに喜ばしいことではないのかもしれません。
子供の性格によっては
深刻なケースになってしまう
恐れもあると思います。



長男君が2歳のころのことです

保育園や近所の子供イベントの行事に
初めて参加したときに、

保育スタッフが
「これ何かな~」と絵を見せて
子供達みんなで一斉に答えを言う場面などで

長男君は英語でしか答えられず、
みんなと回答が違って動揺しているようでした。

しばらくは、混乱していたようで、
こういった子供達が集まる場面での発言は
一時期、消えたことがあります。


「自信喪失」
したのでしょう。

長男君はもともと積極的な性格だったのが幸いし、
私がきちんと説明したことで、
しばらくすると、
もとの長男君らしい積極さが
戻ってきました。
(「りんごは英語でアップルっていうんねんで!」
と言って自慢していました。)


しかし、緊張の強い子や繊細な子、臆病な子が
このようなことになったらどうなるのでしょう。

自信喪失し、
なかなか発言が戻って来ず、口数が少なくなり
そのことで
言語が発達しにくい

ということにもなります。


実際に
2ヶ国語が飛び交う家庭で育った
バイリンガルの子供に
こういったケースがあるようです。



心配される方は
「バイリンガル教育による言語発達が心配な方に」
をご参照ください。
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