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バイリンガル教育したいが、日本語の言語発達が心配な方に

「バイリンガル教育は、言語発達が遅れる可能性がある」
という学者もいるので

バイリンガル教育をすべきかどうか
迷っている方も多いかと思います。

迷っているということは、
「それでも、バイリンガル教育をしてみたい」

と感じておられるのでしょう。


それなら
言語発達の遅れの心配を解消する
すばらしい
書籍を紹介したいと思います。


という本です。

その中で最も大事なことは、
「毎日最低30分間は、テレビも音楽もつけない
静かな環境で、子供に日本語で語りかける」

ということです。

なんでも、本書によれば、
「乳幼児期は、たくさんの音を聞き分ける能力がない」そうなんです。
たとえば
英語の音楽が四六時中流れている中で、
いくらお母さんが日本語で語りかけても、
お母さんの声を優先的にとらえる機能が未熟なため、
日本語の言語発達に遅れが出るということなのです。


ディズニーの英語システムのアドバイザーの方は
「CDのかけ流し」をすすめますが、
1日のうち、何もつけない静かな環境で
日本語での語りかけを行う時間を
30分以上作ればいいということです。

我が家では、
言語発達が遅れている次男君のために
長男君が幼稚園に行っている間の午前中は、
まったく、CDもDVDもかけないことにしました。
その間は、
私が積極的に一緒に遊んだり、語りかけたりすることで、
私の声のみしか、次男君の頭に入らないようにしています。


語りかける方法や語りかける内容は
本書を参考にして頂いたら良いかと思います。
0から4歳までの月齢別に細かく分けて書いてあります。



本書は
実際に、両親が国際結婚で
バイリンガル環境で子育てしているご家庭にも
人気のある本です。


体や病気などの発達がに関する育児書は
たくさん存在しますが

本書は
「言葉の発達」に絞って
書いてあるので、
その時期に良く見られる
言動・行動などが月齢に分けて細かく書かれています。


言葉が遅れている子供について
筆者自らカウンセリングして、
良い方向になった事例
についても書かれていますので、
「実際に言葉が遅れている」と感じてから
手に入れてもでも遅くはない本です。
(言葉の遅れ以外にも、気がかりな様子があれば
「語りかけ」と同時に「情緒発達を促す」
ことをおすすめします)


体や病気に関する育児書と「もう一冊」
ご家庭に置いておいても、損はない本です。

↓詳細はこちら


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