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言語発達に遅れが出た場合「様子を見ましょう」といわれたことについて

言語発達に遅れが出る場合には

・成長の個人差や性格によるもの
・環境要因
・なんらかの障害(自閉症や知的障害など)

の3つがあります。

ほとんどの場合が、
「成長の個人差や性格」と「環境要因」によるもので、
心配のないケースが多いのだそうです。

(だからといって安心しすぎないでくださいね)


1つ目の「成長の個人差や性格」のなかで「性格」というのは
言葉を発したり、人とコミュニケーションを取ることに
不安や恐れを抱いている子や繊細で慎重な子は
言葉の成長がゆっくりであるということです。
「ある日突然、言葉を言い出したかと思ったら、
その後、おしゃべりになって追いついた」という例も
これに当てはまるのかもしれません。
言葉を言い出すまでは不安でいっぱいだったのが、
いったん口から言葉が出ると、それが解消され
一気におしゃべりになったのでしょう。


2つ目の「環境要因」とは、
発達に遅れが生じた場合、それが
環境によるものだということです。
例えば、
親の口数が少なく、
子供の方も
ディズニー英語の
「CDを聞いたり、DVDばかり見ていて
親に甘えることをしない」

日常的にこんな状態であると、

「テレビやDVDによるコミュニケーション能力の欠如」
に陥ってしまうのではないかと思います。
(私的にはこのテレビやDVDの影響も
「親に甘えることの紛らしの道具にできてしまう
子供の性格」によるものだと判断しているのですが・・)



心配のないケースなのか、深刻なケースなのか・・
ある程度の年齢に達しないと(一般的には3歳以上)
専門家でも判断がつきにくいそうで、
発達相談や、小児心療科に通っても
「様子を見ましょう」などのあいまいな判断ばかりです。

そして、
認知的な療育は
3歳ぐらいからですので、
その年齢まで、心配を抱えたまま
ほんとうに「様子を見る」だけでは、
親としても、苦しいだけですね。

実際に「様子を見て」いた方は、
判断のつく3歳までは
「不安でしょうがなかった」と言っています。

「様子を見ているだけ」よりは
家庭で工夫した遊びや接し方をすることで
情緒的な部分を育てていくべきだと思います。

情緒的な部分が育つと、
喜怒哀楽が出てきて、
態度や表情で気持ちを表現しだすので、
たとえ、障害があっても子供の成長が遅くとも、
わが子がいっそう愛おしく感じられ、
心から成長を応援していけるようになると思います。




「幼児期の脳の発達は著しい」
早期英語教育に興味を持ったご両親にとっては
当たり前に知っていることですね。

そうだとしたら、早めに行動を起こすべきです。
情緒的な成長は英語教育と同様
幼児期であればあるほど効果があります。



いわゆる情緒障害や発達障害があったとしても、
「何もやらないで3歳まで様子を見る」よりは
良い結果になるはずです。
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