無料お試しプレゼントはこちら!!
ブックマーク
カテゴリ
スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




⇒ホームへ    

幼児期の習い事としての英語学習に関する調査

小学校での英語必須化により
幼児期から英語に触れる家庭が増えている




小学校の英語教育必須化にともなって
幼児期から英語に触れる
ご家庭が増えています。


ベネッセコーポレーションの調査によると
幼稚園で
英語教育を実施しているところは
39%にもなっており、
そのうち
週1回で22%
週1回以下で17%
という結果になっています。

授業内容は
英語の歌やゲームをしたり
身近なものの名前を英語で言ったり
という活動が中心です。


また、
幼稚園以外の「習い事」として
英語教育をするご家庭も年々増えてきており、

ベネッセコーポレーションが
2010年4月の小学1年生に行った調査では
英語学習経験者の約半数以上が
入園前の0~3歳の幼児期に開始している
という結果になっています。
小学校の英語必須化に伴って
できるだけ早い幼児期に英語学習を開始するのが
近年のトレンドとなっているようです。


英語を幼児期から開始する親側の理由としては
「英語を好きになってくれたらいい」
というのが最多で47%もいました。

「社会生活に役立つほどの英会話力」
を目指しているご家庭は
25%ほどしかいませんでした。


さて、
幼児期からの英語学習は増えているということですが、

その内容・内訳は、

自宅に届けられる
セットの家庭英語教材が46%と最も多く、

書店などで購入する英語教材が21%、
外国人講師による英会話教室が21%、
日本人講師による英会話教室が19%、
と続きます。


中学校の英語の好き嫌いは
小学校英語教育や習い事に影響されるのか



英語は、
中学生の中でももっとも嫌いな科目のひとつになっており、
約60%近くの生徒が、
英語を「苦手・嫌い」だと答えています。


2006年にベネッセ教育研究開発センターが
中学入学以前の英語学習経験を手段別に
「中学生時の英語の好き嫌い」の調査を行っています。

その結果、
小学校と習い事の両方で英語学習をしてきた生徒で
英語が好きな割合は60.9%と1位で

習い事のみで英語学習をしてきた生徒は
52.4%が英語が好きだと答え、

小学校でのみ英語学習をしてきた生徒は
49%が英語が好きだと答え、

英語を全く勉強していなかった生徒は
37.5%が英語が好きだと答えています。

この結果をみても、
中学入学以前から
英語に触れないよりも
英語に触れていたほうが、
英語が好きだと答える生徒が
多い傾向にあることは分かります。

そして、
小学校でのみ英語に触れた経験のある生徒でも、
英語を全く勉強してこなかった生徒と比べて
それほどの大きな増加とはならなかったことから
小学校の英語教育にはあまり期待できないのかな
とも感じます。

さらに
小学校と習い事の両方で英語を経験してきても
60%ほどしか英語を好きだと答える生徒がいないのは、
意外なほど少ない結果だと思います。
幼児期や小学校で
これほど、英語の経験をつんだのだから、
80%近く、いてもいいのにと感じます。

この結果はなにを示しているのでしょう。


中学生になるとの英語に対する意識が変わる



ここで、
中学入学以前の
学校以外での英語学習経験の種類別を見てみると

学習塾が54%
英会話教室が34.8%
通信教育や英語教材が19.3%
と続きます。


ところが、
中学入学以降になると

学習塾が81%
英会話教室が8.7%
と、かなり変化しています。

学習塾の割合が増え、
英会話教室の割合が
かなり減っています。


小学校時代までは
「英語を好きになってくれたらいい」
という親の意識が、

中学校に入学すると
「高校受験のため」と
親の意識も変化したものだと
考えられます。


中学生のもっとも嫌いな科目の
ひとつとなっている英語ですが、
中学入学以前までは
「英語を好き、頑張りたい」
と答えている生徒が多いのに、
中学1年生の後半には8割の生徒が
「苦手・嫌い」だと答えているのには
中学校での英語教育が
受験体質そのものであることが
原因なのではないかと思いますね。
スポンサーサイト




⇒ホームへ    

コメント

Secret

decoboko.jp

おすすめディズニー商品
検索フォーム
スポンサードリンク
最新コメント
リンク
RSSリンクの表示
FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。