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小学校の英語教育 メリット・デメリット

2011年4月から
小学校の英語教育が必修化となりましたが、
問題点はいろいろあります。

まず、すべての小学校にネイティブが入るわけではなく、
19年度の調査では、
94%の小学校が学級担任が指導しています。

そして、全国40万人いる小学校教諭で、
英語の教員免許を持っているのはわずか3%、
ほとんどの先生は、英語の授業の経験がないのです。


このことは、文部省が小学校の英語教育を必修化にしたにもかかわらず、
その環境、準備が整っていないということがいえます。

じつに、8割以上の先生が、
必修化に不安を抱えているそうです。


専門家の意見はどうでしょうか。
実は
専門家ですら、意見が分かれています。
小学校から、英語教育するより、
まずは国語を重視すべきだという考えです。

「英語学習に時間を割くことで、国語力が下がる」
と言うのですが、
「たった、週一コマ45分の英語授業が国語に与える影響は、
ほとんどない」
と反論する専門家もいます。



「もっと、低学年からすべきだ」という意見もあります。

小さい子供のほうが、
恥ずかしがらずに、楽しい・おもしろい
と、感じながら実践できる。


自国文化意識は9才~15才までの間に芽生えるので
小学校5年からでは遅く
異文化を受け入れやすい8才まで
望ましいということです。


いろいろ、小学校の英語教育に関しては
意見が分かれていますが、
日本の英語教育は
まわりのアジア各国に比べて
非常に遅れています。

こちらの記事も合わせてご覧ください
アジア各国の英語教育
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